チャロン銀行屋と小間使い猫 十年屋と魔法街の住人たち4
銀行屋と小間使い猫 十年屋と魔法街の住人たち4

銀行屋と小間使い猫 十年屋と魔法街の住人たち4

廣嶋 玲子/佐竹 美保

静山社

2023年04月06日頃

概要

十年屋の優秀な執事猫カラシの弟子で、かわいい子猫ミツの主人に選ばれたのは、魔法街一のかたぶつ、銀行屋ギラト。あのギラトが大はしゃぎしていたくらいだったからさぞ幸せに暮らしていることかと思ったら…?

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

銀行屋の愛が重すぎて、これが恋愛小説だったら銀行屋について好き嫌いが分かれるだろうなと思いました。 銀行屋の過去も書かれていたので、こんな過去を持った男がどうしてこうなったと思ったり、そんな過去だからこそ愛が重くなってしまったのかなと思ったり。 とはいえこれは児童書。対象者である我が子は「とにかく小間使い猫のミツがかわいかった!」と喜んでいたから、深く考えずにミツのかわいさを堪能すればいいのかも。 題名が「十年屋」6巻のネタバレになっていて、この題を目にした後で6巻を読んでしまったために6巻が楽しみきれなかったのが残念。

この本を読んだ人の感想

「銀行屋と小間使い猫 十年屋と魔法街の住人たち4」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

Goのコンテンツをアプリでチェックしましょう

チャロン

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

チャロンのコンテンツをアプリでチェックしましょう