鯖猫長屋ふしぎ草紙(七)
田牧 大和
PHP研究所
2019年09月09日頃
概要
鯖縞模様が美しい俺様猫サバと、飼い主である画描きの拾楽が暮らす「鯖猫長屋」に、以前ここで住んでいた戯作者・長谷川豊山が戻ってきた。なにやら厄介事を背負ってきたようで…。そんな折、おてるの亭主・与六の子だと名乗る男の子が「鯖猫長屋」に現われる。動揺を隠し、気丈に振る舞うおてるに対し、サバの大将と長屋の面々は?猫好き必読!謎と人情あふれる人気シリーズ第七弾。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
山吹さんの想いが切なくて涙しました。 そういえば豊山さんは山吹さんは幸せに暮らしていると信じているはずだったんですね。 これまで特に思い入れはなかった2人でしたが、今回のお話で2人には結ばれてほしかったとしみじみ思い、改めて悲しかったです。
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