鯖猫長屋ふしぎ草紙(六)
田牧 大和
PHP研究所
2019年03月10日頃
概要
江戸は根津宮永町にある「鯖猫長屋」の朝は、今日も賑やかだ。長屋の面々を“仕切って”いるのは、鯖縞模様の三毛猫サバ。そんなサバには人間の子分が二人いる。飼い主で画描きの拾楽と、「成田屋の旦那」と呼ばれている定廻同心・掛井だ。その掛井が手下の平八をかばって窮地に立たされる。拾楽がサバの力を借り、事件の核心に迫っていくと…。謎解きと人情が交錯する人気シリーズ第六弾。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
今回、初のあとがき(代わりのサバの語り)があって、田牧先生の人となりがちょっとだけ見えました。時代物を書く人は真面目な堅い人だと勝手なイメージを持っていましたが、思ったよりミーハーな感じのお茶目な人なんだなと親しみを覚えました。 豆腐のようと言われている拾楽さんがどんな顔なのか、6巻まで来てもなかなかイメージできていなかったけど、やっぱりイケメンのイメージでよかったんですね!
この本を読んだ人の感想
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