チャロン古典の裏
古典の裏

古典の裏

松村 瞳(文Labo)/すぎやま えみこ

笠間書院

2019年10月07日頃

概要

有名古典には、教科書では教えてくれない「へー」と「なるほど」が隠れている。古典はウラ話がダンゼン面白い!文法を知らなくても「ウラ」を知っていると古典が好きになる。古典エンタテインメント裏読みエッセイ登場!

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

「はじめに」の部分に、古文は勉強ではなく楽しい読み物と書かれていて納得。 授業の古文がそこまで好きだったわけではないのに、古文の現代語訳の本をおもしろいと思えるのは、それが現代にも通用するような話だからなんだなと思いました。 今も昔も人間は似たようなことを考えて、似たようなことをしてると思うと、それだけで楽しいです。 この本を読んで、古典文学が一気に現代の小説やマンガ、ドラマのように身近に感じられました。 特に、有名なのに題名と作者名くらいしか知らなかった更級日記はすごく興味が湧いて読んでみたくなりました。

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