アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎
東京創元社
2006年12月
概要
【第25回吉川英治文学新人賞受賞】 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。解説=松浦正人 *第2位「このミステリーがすごい! 2005年版」国内編ベスト10 *第3位 2004年(第1回)本屋大賞 *第4位「週刊文春」2004年ミステリーベスト10/国内部門 *映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年/中村義洋監督)原作
ステータス
読んだ
ぴーすさんの感想・評価
題名の意味はどういうことなの???とずっと思ってたから、最後に謎が解けてすっきり!テンポ良くリズミカルに話が進んでいって、とっても読みやすい一冊!📚 ブータン人の考え方、今の日本人が忘れてしまうようなことばかり、こんな考えがあればもっと楽に生きられるんじゃないかなぁと。 「神様を閉じ込めよう」生きてきてこんな表現に出会ったことなかったから、???ってなったけど、人物の人間性とかユーモアが溢れてる表現でとっても好き🫶
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