噛みあわない会話と、ある過去について
辻村 深月
講談社
2021年10月15日
概要
大学の部活で仲のよかった男友達のナベちゃんが結婚するという。だが、紹介された婚約者はどこかズレていてー(「ナベちゃんのヨメ」)。国民的アイドルになったかつての教え子がやってくる。小学校教諭の美穂は、ある特別な思い出を胸に再会を喜ぶが…(「パッとしない子」)。人の心裏を鋭くあばく傑作短編集!
ステータス
読んだ
メモ
2022.11.03 開始 2022.11.13 読了
5 ジラさんの感想・評価
それぞれの立場やその立場から物事を見た時同じ事でも全く違う物事になり、それによって、言葉の使い方や受け取り方で、色んな意味になり、伝わっていないこともあるなと考えさせられた。 教師とその教え子の話は、少しゾッとした部分もあったけど。
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