江戸前の旬 (99)
九十九 森/さとう 輝
日本文芸社
2019年08月19日
概要
まもなく100巻のメモリアルを迎える『江戸前の旬』。 99巻は、江戸前で捕れた魚から、そうでないものまで、様々なタネを江戸前の心を持って寿司にする。 銀座柳寿司三代目の柳葉旬も40歳。熟練の職人となり、江戸前寿司の未来を見据える。 登場人物紹介 第 1話 ヤマノカミ 第 2話 春のたたき3種 第 3話 マイワシ 第 4話 バイ貝 第 5話 坊主殺し 第 6話 エンザラ 第 7話 マコガレイ 第 8話 課外授業 第 9話 養殖アナゴ 第10話 麩寿司
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
「課外授業」では、今の食の変化を感じるような感じがします。今の親世代は魚を捌くことができないため、捌いた魚を買ってくることが増えたり、魚の骨を取るのが苦手だからと、子供は魚を食べてくれないなど、魚離れが深刻化しています。今の子供たちが、魚に興味を持ってくれることを、祈るばかりです。
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