夜が明ける
西 加奈子
新潮社
2021年10月20日頃
概要
直木賞作家が5年間苦しみ抜いて到達した祈り。再生と救済の長篇小説。思春期から33歳になるまでの男同士の友情と成長、そして変わりゆく日々を生きる奇跡。まだ光は見えない。それでも僕たちは、夜明けを求めて歩き出す。どれだけ傷ついても、夜が深くても、必ず明日はやってくる。
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みさんの感想・評価
・あなたはあなたのために声を上げて欲しいんです。 苦しい時に我慢する必要なんてないんです。それって誰が得するんだろう?それにきっと我慢を続けたら声を上げた人を恨むようになっちゃうと思う。 ・苦しかったら、助けを求めろ ・恨むことが負けだと思うようになった。 恨んでたら恨んでる側が弱いんだって。 強い人は恨まないんでしょう?誰かの世界の優しさを信じられないのはその人が弱いからなんでしょう?
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