かおしみ月と六ペンス
月と六ペンス

月と六ペンス

ウィリアム・サマセット・モーム/土屋政雄

光文社

2008年06月

概要

新進作家の「私」は、知り合いのストリックランド夫人が催した晩餐会で株式仲買人をしている彼女の夫を紹介される。特別な印象のない人物だったが、ある日突然、女とパリへ出奔したという噂を聞く。夫人の依頼により、海を渡って彼を見つけ出しはしたのだが…。

ステータス

積読

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