僕の狂ったフェミ彼女
ミン・ジヒョン/加藤慧
イースト・プレス
2022年03月17日頃
概要
韓国でドラマ化・映画化決定! 初恋の人がフェミニストになった!? 「愛」も「権利」もゆずれない、2人の戦争のような恋愛が始まる。 主人公「僕」の視点で描かれる、フェミニストの彼女の姿。 そこには、今を生きる私たちの「現実」が詰まっているーー。 本国では「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」といわれ、台湾版刊行時には「キム・ジヨンが結婚前にこの小説を読んでいたら人生が変わっていたかも」とキャッチコピーがつけられた、今をいきる、あなたのための物語。 プロローグ 偶然出会った君 いっそ現れないでほしかった どうせ現れたなら メガルの道理と百万ウォン スタートはしたけれど 彼女は本当におかしい 週末のデート 家族のイベント 意外な事件 彼女の決断 僕のチャンス 計画通りに進んでる 結婚式場で 再び、光化門で エピローグ 著者あとがき 「三十代のフェミニストの恋愛はまるで『ウォーキング・デッド』だよ」 訳者あとがき
ステータス
読んだ
レバニラさんの感想・評価
少し前に読了 解説や翻訳にあたっての後書き込みでフェミニズムとバックラッシュについて丁寧にわかりやすく書いてくれている。韓国は兵役がある分、男女の対立が日本より深刻そう。韓国のフェミニズム、バックラッシュへの向き合い方はとても勉強になる。
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