火花
又吉 直樹
文藝春秋
2015年03月11日頃
概要
笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞。 売れない芸人徳永は、熱海の花火大会で、師として仰ぐべき先輩神谷に電撃的に出会った。そのお笑い哲学に心酔して行動を共にしながら議論を続けるのだが、やがて二人は別の道を歩んでいくことになる。運命は二人をどこへ連れていくのか。
ステータス
読んだ
レバニラさんの感想・評価
芥川賞受賞作品の中で(今のところ唯一)ビックリするほど面白くなかった。又吉がお勧めする本は殆ど面白いと思うし、感性が近いと勝手に思っていただけに残念だった。
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