異類婚姻譚
本谷 有希子
講談社
2016年01月21日頃
概要
「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」--結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、「藁の夫」など短編3篇を収録。大江健三郎賞、三島由紀夫賞受賞作家の2年半ぶり、待望の最新作! 異類婚姻譚 〈犬たち〉 トモ子のバウムクーヘン 藁の夫
ステータス
読んだ
レバニラさんの感想・評価
読み終わった後に思わずママパパの顔を見比べてしまった。全然似てなくて安心した。 普段は解説を読まないけど、この本は解説を読みたいと思ってわざわざ文庫本もチェックした。
この本を読んだ人の感想
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