赤い館の秘密【新訳版】
A・A・ミルン/山田 順子
東京創元社
2019年03月20日頃
概要
長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。
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しおさいさんの感想・評価
くまのプーさん原作者によるミステリー。探偵役2人の関係が穏やかで、ミステリ作品なのに落ち着いた気分で読むことができた。
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