水曜日の手紙
森沢 明夫
KADOKAWA
2021年10月21日
概要
水曜日の出来事を綴った手紙を送ると、見知らぬ誰かの日常が記された手紙が届くという「水曜日郵便局」。主婦の直美は、職場や義父母との関係で抱えたストレスを日記に吐き出すだけの毎日を変えたいと、理想の自分になりきって手紙を出す。絵本作家になる夢を諦めて今後の人生に迷っていた洋輝も、婚約者のすすめで水曜日の手紙を書くことに。不思議な縁で交差した二人の手紙は、かかわる人々の未来を変えていくーー。『夏美のホタル』『虹の岬の喫茶店』の著者が贈る、ほっこり泣ける癒やし系小説! 1章 井村直美の空想 2章 今井洋輝の灯台 3章 光井健二郎の蛇足 4章 井村直美の食パン 5章 今井洋輝の遺書
ステータス
読んだ
ジュンさんの感想・評価
見知らぬ人にも勇気を与えることができる。人を励ますのは人。 何気ない言葉に気がつくことや心に響くことがある。
この本を読んだ人の感想
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