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佐藤正午
角川春樹事務所
2001年05月
概要
ある晩かかってきた一本の奇妙な電話。北川健と名乗るその男は、かつて私=秋間文夫の親友だったというが、私には全く覚えがなかった。それから数日後、その男の秘書を通じて、貸金庫に預けられていた一枚のフロッピー・ディスクと、五百万の現金を受け取ることになった私はフロッピーに入っていた、その奇妙な物語を読むうちにやがて、彼の「人生」に引き込まれていってしまう。この物語は本当の話なのだろうか?時間を超えた究極のラブ・ストーリー。
ステータス
読んだ
あげはさんの感想・評価
一度最後まで読んで、直後もう一度読んだ。 たぶん、一度目でわたしの理解が追いついてない部分があったから。 頭の中、こんがらがりそうになりながら、でも面白く二度読めた。 この人、わたしが挫折した「鳩の撃退法」の著者。「鳩の‥‥」ももう一度挑戦しようかな。
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