あげは造花の蜜(上)
造花の蜜(上)

造花の蜜(上)

連城三紀彦

角川春樹事務所

2010年11月

概要

歯科医の夫と離婚をし、実家に戻った香奈子は、その日息子の圭太を連れ、スーパーに出かけた。偶然再会した知人との話に気をとられ、圭太の姿を見失った香奈子は、咄嗟に“誘拐”の二文字を連想する。息子は無事に発見され安堵したのも束の間、後に息子から本当に誘拐されそうになった事実を聞かされる。-なんと犯人は「お父さん」を名乗ったというのだ。そして、平穏な日々が続いたひと月後、前代未聞の誘拐事件の幕が開く。各紙誌で絶賛を浴びたミステリの最高傑作がついに文庫化。

ステータス

読んだ

あげはさんの感想・評価

上巻は一気読み。 面白かった。 なのに下巻は、急につまらなくなってしまった。 ちょっと最後まで読むの苦痛なくらい。

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