メタボラ
桐野 夏生
文藝春秋
2023年03月08日
概要
沖縄の密林で偶然出会った、記憶喪失の「僕」と故郷の島を捨てた昭光。名前を変え、過去のつながりを絶ち、新たな人生を歩もうとする二人に安住の地は見つかるのかー。ニート、請負労働者、バックパッカー、ホスト等、社会の底辺で生きる若者たちの姿を鮮やかに描き、なお清新な余韻を残す傑作ロードノベル!
ステータス
読んだ
あげはさんの感想・評価
桐野夏生も何冊も読んだなぁ。 これは好きな一冊。
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