姥ざかり
田辺 聖子
新潮社
1984年05月29日頃
概要
娘ざかり、女ざかりを過ぎてもオンナには、輝く季節が待っているー何故シルバーシートは片隅にしかないのか、年寄りらしく生きよ、気がねをせよとは何ごとぞ、わび、さび、枯淡の境男などマッピラゴメン、若いもんに煙たがられようとも言いたい放題、やりたい放題、姥よ、今こそ遠慮なく生きよう!胸をはり、誰はばかることなく己が道を行く76歳歌子サンの姥ざかり。
ステータス
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あげはさんの感想・評価
まあ、人それぞれでしょうけど、わたしはあんまり共感できませんでした。 わたしのなりたい婆はこれじゃない感。 時代も変わってるしね。
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