代体(1)
山田 宗樹
KADOKAWA
2018年05月25日頃
概要
体から意識を取り出す技術が確立された日本。取り出した意識を一時的に宿らせることができる人造の人体は「代体」と呼ばれ、急速に普及しつつあった。そんな中、代体を使用中に失踪した男が、無残な姿で発見される。意識はどこへ消えたのか?空となった汚れた代体が、代体メーカーの営業マン・八田輝明を、利権と思惑が絡み合う狂気の渦に巻き込んでゆく。行き過ぎた科学が倫理を侵食する世界を描く、衝撃の近未来サスペンス。
ステータス
読んだ
あげはさんの感想・評価
面白かった。一気読み。 自分とは、わたしとは、何だろう? 身体、脳、意識、魂? いろいろ考えさせられた。 ラストはうるうる。 本読んで泣いたのは久しぶり^^;
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