1/2の彼女
伴田 音
祥伝社
2026年03月11日
概要
僕が恋をしたのは、二つの人格を持つ女の子だったーー 雨の日にしか会えない男女の恋と、 絶対に会えない人格同士の絆を描く、 切なすぎる恋愛小説。 十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧(あおい)と内向的な碧(みどり)。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていたーー。
ステータス
読んだ
べにさんの感想・評価
久しぶりにわくわくしながら恋愛小説を読みました。 あ、そっちなんだと思う楽しいお話でした。
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