星の王子さま
サンテグジュペリ/池澤 夏樹
集英社
2005年08月
概要
沙漠の真っ只中に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ「ヒツジの絵を描いて…」とねだる。少年の話から彼の存在の神秘が次第に明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた小惑星を去った王子さまはいくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。王子さまの語るエピソードには沙漠の地下に眠る水のように、命の源が隠されている。生きる意味を問いかける永遠の名作の新訳。
ステータス
読んだ
おすさんの感想・評価
ストーリー性というよりかは、メッセージ性の強い本だと感じました。小説の最後では、作者からプレゼントをもらいました。私が、アフリカの砂漠を旅するときに探すものを。とても素敵なプレゼントでした。振り返ると、惑星に住む人たちには、探し物がなかった。探すことに気づくきっかけになるような本でした。また、読みます。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。