けんぢ特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方
特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方

特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方

平熱

かんき出版

2023年03月23日

概要

「みんなといっしょにあそべるようにさせなきゃ」 「空気が読めないのをどうにかしなきゃ」 んー、がんばる方向ちがってない? Twitterフォロワー6.9万人。 特別支援学校で働く平熱先生の、はじめての本がついにできました。 発達につまずきのある子どもたちと、そのまわりにいる大人のみなさんのために、 特別支援教育をベースにした「困った!」を小さくするヒントが満載。 将来子どもたちが社会に出たとき、たくさんの人やサービスに助けてもらいながら、 少しでも自立して生きていくために。 いっしょに生活する大人ができるサポート、知っておいてほしいことを、 むつかしい話やきれいごとは一切なしで、精一杯書きました。 「どうしてできないんだ!」ではなく、 「どうやったらできるかな?」を考えてく特別支援教育って最高じゃない? 序章 特別支援教育が子育てに有効なワケ 第1章 子どもの「自立」をどう考える? 「できないことが多い」=「自立できていない」じゃない 「好きなこと」は、こんなに人生にプラスになる! ……など 第2章 大人も子どももしんどくならない サポートのポイント 「見えてる」行動の原因は「見えない」ところにあるかもよ 「ちゃんと」「きちんと」「ちょっと」は取扱注意 「どうしてできないの!」が出そうになったら ……など 第3章 こんなときどうする? 日常の「困った」を小さくするためのヒント 感情:怒ったときに、感情を抑えられずにものを投げたり、目の前の人にひどいことを言ってしまったりします。/いつもとちがうことが起こると不安でいっぱいになり、「帰る!」と大騒ぎ。身動きがとれなくなります ……など ルール:お弁当やプリントなど、学校に持っていくべきものをよく忘れてしまいます。/協調性がなく、遠足や運動会の練習での集団行動ができません。ひとりで列を離れてしまいます。 ……など 生活習慣:おもちゃ、本などを片づけられません。「片づけなさい」と言っても取りかかろうとしません/ほしいものを衝動で買ってしまい、すぐにお小遣いを使い果たしてしまいます。 ……など 対人関係:空気が読めず、見たまま、思ったままのことを伝えてしまい、相手を怒らせてしまいます。/友だちに誘われても、いっしょにあそぶことができず、だれかとの共同作業もできません。 ……など

ステータス

読んだ

けんぢさんの感想・評価

そうだね、どんな子にも、どんな大人にも、当てはまるところがあるよね!

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