自分の中に毒を持て
岡本太郎
青春出版社
2002年02月10日頃
概要
「楽しくて楽しくてしようがない自分のとらえ方」「本当の相手をつかむ愛しかた愛されかた」など、“常識人間”をすて、いつも興奮と喜びに満ちた自分でいるための生き方を説いた一冊。「芸術は爆発だ!」という名言どおり、超個性派人間として精力的に活動された著者ならではの、力強い人生論です。 【著者プロフィール】 洋画家。1911年、東京生まれ。パリ大学卒業。在学中、ピカソの作品に衝撃を受け、抽象芸術運動に参加。帰国後、前衛的な作品を次々に発表、国内はもとより国際的にも高い評価を受ける。大阪万国博の「太陽の塔」の創作はあまりにも有名。96年没。
ステータス
読んだ
にこさんの感想・評価
極端ではあるが、自分の中に芯を持ち、それを貫かんとする言動は素直にかっこいいと思う。 時代や環境にとらわれず、自分が自分で生きられるように強い気持ちを持つと共に、それに殉じて物事を考えることが重要であると感じた。
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