まよ実花の鎖
花の鎖

花の鎖

湊 かなえ

文藝春秋

2013年09月

概要

両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。

ステータス

読んだ

メモ

読み終わり:2020/5/4 一緒に組んでた先生からもらった本

まよ実さんの感想・評価

ずいぶん前に読んだから覚えてないけど… 「K」の正体がわかると全ての謎が解ける。 「この人かな?」って考えながら読むのが面白い。

この本を読んだ人の感想

「花の鎖」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
まよ実

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

まよ実のコンテンツをアプリでチェックしましょう