日本史がおもしろくなる日本酒の話
上杉孝久
サンマーク出版
2014年08月
概要
ドイツのビールやロシアのウォッカのように、「国酒」といわれるお酒は必ずその国の歴史と深くつながっています。当然、日本酒も。誰もが知っているあの歴史的人物の愛した地酒や酒グセ、古代の人々が食していた酒の肴など、「日本酒」というメガネを通して見ると、これまでとは違った日本史の姿が見えてくるでしょう。お酒を飲める人も飲めない人も、読めばきっと日本史と日本酒が好きになれる1冊です。
ステータス
読んだ
heizi0405さんの感想・評価
個人的にとてもとてもおもしろかった本。大人になっても歴史を見返すことは皆無だけど、記憶の彼方にある人物名やキーワードを頼りに、日本酒と絡めて現実離れした有意義な時間を過ごせた気がする。酒飲んでなくてもたのしかった。
この本を読んだ人の感想
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