ジブリアニメで哲学する
小川仁志
PHP研究所
2017年06月30日頃
概要
トトロに会えるのはどんな人?なぜ千尋は神隠しにあったのか?「飛行石」とはなんだったのか?アシタカが腕に呪いをかけられた理由。なぜカオナシは千を欲しがったのか?カルシファーは悪魔?流れ星?『崖の上のポニョ』はハッピーエンドなのか?宮崎駿監督の10作品の主要なモチーフである「風」「森」「城」「海」などを哲学し、私達が生きる現実世界の本質を解き明かしていく。作品自体のメッセージに迫りつつ、思考の楽しみを教えてくれる新感覚の哲学入門書。文庫書き下ろし。
ステータス
読んだ
heizi0405さんの感想・評価
可もなく不可もなく。ツラツラと著者の考えが書かれている。酒を呑んで眠れない夜にジブリについてアレコレ考えてる感じ。ふと口にしてみた、的な。それを聞きながらいや自分ならこう解釈するとか、感じ方が違うなとか、そう思ってる時点で哲学入門の著者の試みにまんまとハマっている気がしないでもない。
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