ビューティフルからビューティフルへ
日比野 コレコ
河出書房新社
2022年11月17日頃
概要
絶望をドレスコードにして生きる高校三年生の静と、ネグレクト家庭に育ち「死にたい歴=年齢」のナナ。ある晩、受験生のナナが単語カードを片手に歩いていると、駅前でサイファーをしている若い男に声をかけられた。ナナは気まぐれで、彼=ビルEを、静と自分の通い慣れている「ことばぁ」という老婆の家に誘うがー。軽やかなことば遊びと、たたみかけるようなパンチラインの奔流。生と死の両極に振り切れて乱反射する、高校生たちのモノローグ。第59回文藝賞受賞作。
ステータス
読んだ
heizi0405さんの感想・評価
思っていたよりだいぶ短い 単語の引用が多くて知っているワードが出るとおってなるけどそれに気取られてあんまりストーリーが入ってこない 主人公3人のその後が気になるようなさらっと忘れちゃいそうなそんな読後感
この本を読んだ人の感想
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