イニシエーション・ラブ
乾 くるみ
文藝春秋
2007年04月
概要
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説ーと思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。
ステータス
読んだ
heizi0405さんの感想・評価
オーソドックスな恋愛小説。最後の数行でいろいろと謎が解ける。ベタベタな恋愛模様が二つ、ちゃんと読み返そうとは思わなかった
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