SOSの猿
伊坂幸太郎
中央公論新社
2012年11月
概要
三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。
ステータス
読んだ
heizi0405さんの感想・評価
SFでもあり、ミステリーでもあり、推理でもあり、寓話でもある。嫌いではないけど、大好きというわけでもない。参考文献の多さにビビった。
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