いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道
新渡戸稲造/岬龍一郎
PHP研究所
2005年08月03日頃
概要
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。その一つが武士道である。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。「日本人とはなにか」を問い、倫理観・道徳観を見直すことができる格好の書である。
ステータス
読んだ
てらいさんの感想・評価
小さい頃から好きだった侍、武士の生き様。でも実はそんなに知らない。そんな気持ちから読むことを決めました。今まで見えなかった「正しさ」を見つけられ、生き方の軸を作るきっかけになりました。常に死と隣り合わせで生きた武士たちが生んだ、厳しく美しい生き方について書かれたものです。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。