夏を喪くす
原田 マハ
講談社
2012年10月
概要
「なんだか、硬いね」ベッドで恋人が乳房の異変に気づいた。仕事と恋を謳歌する咲子の人生に暗雲が翳る。夫との冷えた関係に加え、急に遠ざかる不倫相手に呆然とする。夏の沖縄で四十歳を迎えた女性の転機を描く表題作「夏を喪くす」。揺れる女心の決意の瞬間を、注目作家が鮮烈に綴る中編集。
ステータス
読んだ
ゆらさんの感想・評価
わたしよりも少し大人の女性たち4人が大きな問題にぶつかったとき、どう対処するのかが書かれていました。今は少し背伸びして読まなきゃいけなかったからもう少し寝かしてからまた読みます。
この本を読んだ人の感想
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