学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」
広中 平祐
講談社
2018年07月18日頃
概要
数学の世界で画期的な業績をあげた学者に与えられるフィールズ賞。代数幾何の分野、特異点解消の業績でこの賞を受賞した著者が語る「学問とは、創造とは何か?」父や母、友について語り、大学で数学者の道を志し、米国留学で研究を続け、ついに「特異点解消」の定理を完成させるまでの数々の失敗と挑戦を語る。ここに、真の「学問の姿勢」が浮かび上がる。
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Yoshimonさんの感想・評価
山口県出身の尊敬する数学者の本。創造していくことの素晴らしさ、その過程にある失敗や挫折の大切さを代数幾何学の特異点解消問題とともに紐解いていく。
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