グロウインザダーク
じねん
Jパブリッシング
2026年01月19日頃
概要
あらゆる生物に寄生して繁殖する有害な『蟲』が大量発生し、人々が住処を追われ都市は荒廃した。 蟲に対する希少な抗体持ちの夕生とアサヒは汚染地域を消毒する都市清掃員として働いている。 ある日の仕事中に蟲に刺されてしまった夕生は、蟲の成分が作用し突如として性的な興奮状態に陥ってしまった。 体が勝手に熱を持ち、敏感に反応してしまう夕生の乱れた姿がトリガーとなり、理性が効かなくなったアサヒに強引に押し倒されてしまう。 驚きながら見上げたその顔には、感染者の症状が現れていた…! 救助が到着する夜明けまで、本能のままに犯そうとするアサヒの熱を受け止め続けることになった夕生の運命はーー…!?
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/1/26〜1/27 ★
ま。さんの感想・評価
設定というか世界観が恐ろしいよ〜〜〜 でもそんな退廃的(?)な世界でも必死で生きる姿は輝いて見える!!! 若干駆け足感はあるかもだけど切なくも今後を想像させてくれるような終わり方で良かった… アフターストーリー的な描き下ろしも暗くならずに読めて良かった。 昔Twitterか何かで流れてきた1話をたまたま見かけて、それが今単行本になってるってのが非常に感慨深かった!
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