逃げる男
シドニィ・シェルダン/天馬竜行
アカデミー出版
2003年11月
概要
××現場を見てしまった男。よせばいいのに、「何しているんですか?」ときいてしまったのが不幸の始まり。しかし、捨てる神あれば拾う神あり。絶体絶命のそのとき男にほほえむものは…。ブロードウェーの脚本でトニー賞を、推理小説でエドガー賞を、映画の脚本でアカデミー賞を受賞し、ハリウッド大通りのスター・オブ・フェイムに名を刻む天才作家シドニィ・シェルダン。お得意のユーモアサスペンスで待望のシリーズいよいよスタート。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/7/4〜7/28
ま。さんの感想・評価
友達からのおすすめ マフィアから逃げる男の話。 マフィアから逃げる→知らない土地に着く→女の人といい感じになる→マフィアに居場所がバレるを繰り返す話で、どう完結するかは読んでからのお楽しみ☺️ サーカス団の中に主人公が逃げるために一枚噛んだ男の人がいて「この人とくっつけば女の人相手じゃないからノーカンでマフィアにバレないのでは、まさかこの人とくっついたりしちゃったりして」とか思ったけどそんなことは無かった。 最初こそ追われている自覚がなくて半信半疑で好きに過ごした結果見つかるという姿にプチイライラしていたが追われている自覚を持ってからは居場所が見つかった後にどう逃げるかが考えられてて良かった。 マフィアからこれだけ逃げられるのはすごい豪運だと思う! 完結した後にテレフォンショッピングを文字に起こしたんか?みたいな広告?載ってて笑った。
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