ま。死体は語りだす
死体は語りだす

死体は語りだす

フィリップ・ボクソ/神田 順子

三笠書房

2026年03月12日頃

概要

◆全世界シリーズ160万部突破の話題作! 1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、 実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす! 自殺に見せかけた首吊り死体、 毒による完全犯罪、 事件現場から消えた凶器、 父を殺せなかった娘、 どうしても死にたかった男……。 死体に残されたわずかな手がかりから、 その死の真相を読み解いていく。 血痕、傷、骨、臓器ーー 死体は、決して嘘をつかない。 一見すると不可解な死の裏側には、 人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、 そして切ない想いが隠されていたーー。 ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、 ページをめくる手が止まらなくなる一冊!

ステータス

読んだ

メモ

読書期間:2026/4/24〜5/15

ま。さんの感想・評価

ほあ〜〜〜〜〜いろんな解剖事例がユーモア含んだ語り口調で記載されている作品だった。 語り口調についてもふざけてるわけじゃないよって注意書きが書かれている。 そりゃいろんな凄惨な事件の解剖を担当している人が死を軽んじているわけはないよね。 この海外特有の皮肉たっぷりの言い回し好き。 解剖例だけでなくて、仕事内容とかの説明も結構されてるからページ数は多めだった。 当たり前だけど事実に基づいてる内容だから事件の結果どうなったかわからなかったり、犯人がわからないままになったものもあった。 想定の遊び紙?が真っ赤なの大好き

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