イヤって言ってもきかないで(下)
宇良たまじ
竹書房
2025年02月27日
概要
何度も吉鷹に抱かれるようになってから、 一歩進んだふたりの関係に期待をしていながらも 確かめるのが怖くて踏み出せないまま。 肝心な吉鷹の態度もどこか掴み切れず 少しでいいから顔が見たい、声が聞きたい、触れられたいと そんな気持ちで頭がいっぱいなのは自分だけなのかと思い悩む林は 寂しさが増していくことに痺れを切らし 初めて自分から連絡をしてみるが、会えて嬉しい林とは裏腹に 吉鷹はそっけない態度な上に心無い言葉を吐かれーー? 本心が見えない独占欲強め大学生×お人好しな意地っ張り会社員 不器用で恋愛ベタな男ふたりの歳の差ピュアきゅんラブ! 新星・宇良たまじ BLデビューコミックス 上下巻同時発売!!
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/7/17〜7/17
ま。さんの感想・評価
不器用すぎる二人…! こういう不器用でつい試すようなこと言ってしまったり駆け引きしちゃったりする二人がくっついた後のつきものが落ちて遠慮がなくなる感じだ〜い好き!!! 好きだよって伝えることをすごく大事にした作品だったと思われ…! カバー下の二人を並べて「おめでとうございます🎉」って言っちゃったよ。
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