だらしない夫じゃなくて依存症でした
三森 みさ
時事通信出版局
2020年03月02日頃
概要
《WEBで話題沸騰!》 《あの依存症啓発漫画が待望の書籍化!》 あなたが病気だと知ってよかった。 だって、私たちは家族だからーー アルコール依存症の夫と、その妻。 苦悩と葛藤の日々、 回復への道のりをすべて描いた 感動の長編コミック。 ********** アルコール、薬物、ギャンブル。 依存症は誰もが経験しうる病気であり、 そして回復できる病気です。 もしも大切な人が依存症になったら、 あなたはどんな言葉をかけますか? ◎書籍化特典 【著者渾身の描き下ろし50p超!】 WEB版では描き切れなかった「家族の対応」「スリップ時の対処法」等を盛り込み、 描き下ろし総ページ数は50p超! 【全国の依存症相談窓口/自助グループのご紹介】 もくじ 登場人物紹介 第一話 私の夫は「アル中」ですか? 第二話 幼なじみは薬物依存症 第三話 憧れの先輩はギャンブル依存症 第四話 家族だから 第五話 脳の病気 第六話 家族の接し方 第七話 やめ続けるために 第八話 私の夫は「アルコール依存症」です 第九話 私とあなたの境界線 第十話 つまづきと学び 第十一話 回復への道 番外編 心の穴を埋める旅 あとがき この漫画について 全国の依存症相談窓口/自助グループのご紹介
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/10/11〜10/12
ま。さんの感想・評価
くぁあ〜〜〜〜〜〜〜わかってるけどなかなか行動に移すのが難しい……… とてもよくわかる内容で依存症になった本人も家族も背中を押されるような作品なのではと思った。 うちの夫もギャンブル依存症で今借金返済中なんだけど最近になってまた借金してることが発覚して頭を抱えている最中です。 この本は最初の借金が分かった時に購入して結局読まずにあたためていたけどまた発覚したからちゃんと読んどこうと思って読みました。 やっぱり治療は必要なんだよな……自分のためにもきっと自助グループとか言った方がいいんだろうし夫も嫌だとしても元々勧められてるデイサービスとか連れて行くべきなんだろうなあ…………ただ距離が遠いとか休日ゆっくりしたいのに毎週行くのはしんどいなとか色々考えて足が進まないなあ😞 長く時間が必要になる病気だしこの作品を読むことで家族の在り方とか再確認できた気がするし、本人の負担にならないように見守らねばなあ…
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