告白
湊 かなえ
双葉社
2010年04月
概要
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/6/14〜2025/6/21
ま。さんの感想・評価
面白い。 映画が好きで映画は何度も観ていたけど肝心な原作は今読み終わった。 映画との違いや「なるほどこのシーンをこんなふうに表現したのか」っていうのを比較しながら読むのが楽しかった。 この部分は映画の方が好みだったな、とか、ここは原作の方が詳しいから深みが増すな、とか色々な楽しみ方ができた。 が、やっぱり救いはなーい!大好き!
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