ハッピーエンドの救世手
土田はる
幻冬舎コミックス
2023年01月24日
概要
同人誌でエロ漫画を描いている大学生・なおは修羅場明けのある朝、ヘビっぽい生物を見つける。勝手に部屋に入ってきたソイツは寝ていたなおの股間に吸いつき精液をゴックン! その現場を後輩・やすに目撃されてしまい、なおは生物を「にょろ道」と名付けこれから描く触手もの漫画の参考にするために飼うと宣言。以来、にょろ道に精液を与えるたび、なおはやすの手を借りてエッチなことをするのだけど、実はやすはずっとなおのことが好きで……? 意思を持つ触手「にょろ道」は二人のキューピッドになれるのか⁉
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/2/23〜2/23
ま。さんの感想・評価
タイトルの通り、ハッピーエンドの救世主だった!にょろ道が!! あくまでにょろ道は二人の背中を押すキューピッド的なポジションであってメインではない感じが意外だけど良かった。 しかもにょろ道が出るのに思ったより全然過激じゃない、むしろピュアに入るレベル。 続編が電子で配信され始めたはずなので続編ではもう少し過激でもいいかもしれない…。
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