死役所 12
あずみきし
新潮社
2018年11月09日頃
概要
お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいはーー。“私なんて無職になった時点で死んでおけば、誰にも迷惑かけずに済んだのに……”生活保護問題の本質を、履き違えていませんか? 魂抉る死者との対話、尊厳の第12巻。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/5/17〜2025/5/18 ★
ま。さんの感想・評価
生活保護受給することに悩む女性や父親からの暴力で亡くなった子どもや冤罪で28年牢獄にいた男性の話が収録されていました。 子どもの話はハヤシくんが過去と向き合う描写もあって色々な意味で切なくなりました。 冤罪の話からついにシ村さんの過去の話へと繋がるようで…! 時間が楽しみですが読むの怖いです!
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