向日葵の咲かない夏
道尾 秀介
新潮社
2008年08月
概要
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/10/9〜11/4 ★
ま。さんの感想・評価
読みやすい! けどなんだこれ!! イヤミスとして名高いこの作品、やっと読めた! ラストは思ったんと違うって感じだったしファンタジーかこれ??こんなんあり??って感じだったけど、いろんな考察を見たりいろんな感想を知るとより深みが増す! しかもファンタジー?と思いながら読み終わった後に、色々考察とか見た後に自分的の好きだった解釈を当てはめるとめっっっっちゃ虚無というか、虚しさが残るというか。 なんだこれ!!!!! もっといろんな人の意見も見てみよう。 読みやすいしハラハラドキドキして面白かったけど最後はそんなんありなの!?ってなる、そんでそのそんなんありなの!?の解釈とかを色々調べるとイヤミスになる、そんな感じの作品だった。 これは映像化するとしても実写は無理だろうなあ…
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