宇宙人はいらない(1)
渡邊 ダイスケ
小学館
2026年09月30日
概要
大ヒット『外道の歌』渡邊ダイスケ完全新作 その日、世界から法律が消えた。 人類が築き上げてきたルールも、 守るべき秩序も、 すべてが意味を失った時ーー 剥き出しになるのは、人間の“本性”。 秩序が崩れ、 倫理が崩れ、 そしてーー理性が崩れていく。 シリーズ累計800万部突破! 『善悪の屑』『外道の歌』大ヒット作家が挑む、衝撃の新境地! これは、私たちの日常が壊れていく物語。 戦慄の“日常崩壊ディストピア譚”ここに開幕ーー!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『善悪の屑』『外道の歌』で人間の“善悪”を描いてきた渡邊ダイスケ先生が、次に描くのはーー「法律が消えた世界」。法律=ルールという最後の歯止めを失った時、人間の本性が剥き出しになる。正義も、悪も、常識も、すべてが崩れ去っていくなかで人はどうなるのか。日常という薄皮が剥がれたとき、私たちの中に何が残るのか。これは決して他人事ではありません。ページをめくる手が止まらない渡邊先生の新境地、ぜひ体感してください! 第1話 005 第2話 045 第3話 067 第4話 093 第5話 113 第6話 139 第7話 161 第8話 185
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/10/12〜10/14
ま。さんの感想・評価
宇宙人が来ていろいろあって地球の法律がなくなるんだけど、よく考えたら宇宙人全然出てないのに法律がなくなったら人間ここまでおかしくなっちゃうのか…………私も5日法律が復活したら捕まるんじゃ?と思いながら今まで通りの暮らしをしそうだからはっちゃけれるタイプの人間が恐ろしい いろんな登場人物がいるけど誰が主人公でストーリーがどうなれば完結するのかわからないから先が楽しみ ちょいちょい最近の世の中に対する皮肉みたいなのも入っててドキッとしてしまう 先生は左利きだと願ってやまない
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