フォビア(3)
原 克玄/ゴトウ ユキコ
小学館
2024年05月30日
概要
コワ面白いと絶賛続々の恐怖症ホラー、完結 コワ面白いが止まらない! 既刊も続々重版! 令和の最先鋭「恐怖症」ホラー、堂々完結。 鍛えないと衰えてしまう…「筋肉」 しちゃいけないがしたくなる…「抑圧」 誰もに平等に訪れる…「死」 全ての雄が畏怖し憧れる…「母性」 なくなるのが怖い…「欠乏」 などなど、「恐怖症」に苛まれる市井の人々を 描いた傑作短編5作を収録! 絶賛の声続々! 的野アンジ(漫画家『僕が死ぬだけの百物語』) 恐怖に怯えながらも必死に生きる人間たちが 恐ろしく、情けなく、とても愛おしいです。 繊細で狂気に満ちた描写にうっとりです! 背筋(作家『近畿地方のある場所について』) こうならない自信が、私には、ない 中瀬ゆかり(編集者・コメンテーター) 生存本能レベルで震えました。 一番怖いのはやっぱり人間の深層心理ー。 めっちゃ好きな作品集です。 第11話 筋肉 第12話 抑圧 第13話 死 第14話 母性(前編) 第15話 母性(後編) 最終話 欠乏 あとがき
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/4/19〜4/19 ★
ま。さんの感想・評価
終わっちゃった……できればもっとわかりやすい有名な恐怖症(先端・ピエロ・深海・宇宙とか)も見たかったな 死、はめちゃくちゃ良かった 最高に絶望感あったけどそのあとの終わり方は感動して泣いちゃうかと思った そのほかの話はどれもうーん………嫌…ってなる後味の悪さがすごい話ばっかりだったしテーマが珍しいから恐怖症感は薄かったかも でも死の話が好きすぎるのでよし
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