ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1
ママチャリ
小学館
2008年04月09日頃
概要
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャな男子高校生7人と、町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦。 「レーダー測定(ねずみ捕り)で自転車は捕まるのか!?」に始まる、バラエティ豊かな“ぼくたち”の作戦と、法すれすれのリベンジを繰り返す“駐在さん”の大人げない(?)攻防戦。 おバカで笑えて、熱くて泣ける、(半分)実話の人気ブログ小説、待望の文庫化! 同作映画は2008年4月5日全国ロードショー。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/1/30〜2/10 ★
ま。さんの感想・評価
ブログ小説だから珍しく左開きで読む本だった 元々映画を見たことがあって映画が好きだから原作を購入。 そのまま5〜6年くらい放置していたのをやっと読んだ。 映画でもやっていたイタズラがちょっと違うところもありつつ収録されていて「進研ゼミでやったやつだ!」みたいになって嬉しかった。 これが実際にあったことをベースに書かれている作品なのがまた微笑ましいというか、良い時代だなあとほっこりしてしまう。 ちょっと文章の語り口調がブログ小説なこともあってノリについていけなくなりそうなところもあったけどちゃんと最後まで読めた。 ただこれ……現時点で27巻くらいまで出てるようで……………集めきるのはまだまだ超先になりそう
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