ギョ(1)
伊藤潤二
小学館
2002年02月28日
概要
▼第1話/南海の死臭▼第2話/浮遊する死臭▼第3話/恐ろしい上陸▼第4話/ホオジロザメ侵入▼第5話/飛来▼第6話/しのびよる死臭▼第7話/遺言▼第8話/感染▼第9話/死臭来襲1▼第10話/死臭来襲2●主な登場人物/忠(彼女と沖縄に旅行中に、足の生えた魚を発見した青年。世紀の発見だと喜ぶが…?)、華織(忠の恋人。潔癖症で臭いに敏感)、小柳博士(忠のおじで自称“天才発明家”。何やら怪しげな研究を…?)●あらすじ/恋人の華織を連れて、沖縄にやって来た忠。だが、スキューバの最中に水中を弾丸のように泳ぐ生き物に出くわし、その直後にサメに襲われかける。海から上がり、別荘に戻った忠たちだったが、今度は華織がおかしな臭いがすると言い始めた。その事が元で口論になり、華織は部屋を飛び出す。戸外でもなぜか悪臭が漂い、今度は目にも止まらない勢いで走る生き物が…?(第1話)●本巻の特徴/忠が海中でぶつかりそうになり、華織が草むらの中で見つけた生き物は同じものだった。別荘の中に進入し、悪臭を放ちながら逃げ回る“それ”を、忠は家具で挟み撃ちにして捕まえる。それは、魚の胴に鋭い四本の足が生えた奇妙な形をしていた…!!
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/4/14〜2025/4/17 ★
ま。さんの感想・評価
お…おもしろ〜〜〜! 伊藤潤二先生の作品が気になりつつまだ読んだことなかったのですが意外と読みやすい…! そして面白い…! かなり驚きの内容ではあるもののもし本当にこんな世界になったら…と想像するとしっかりゾッとする。 早く続きを読まねば…!
この本を読んだ人の感想
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