ま。うずまき
うずまき

うずまき

伊藤 潤二

小学館

2010年08月30日

概要

佐藤優氏絶賛のホラーの古典、新装版で登場!! 女子高生・五島桐絵が生まれ育った黒渦町に、ある日突然、異変が 起き始める。つむじ風が舞い、草木の枝葉がとぐろを巻き、火葬場の煙が 渦を巻いて上がっていく…… そして人間も、うずまき化し始めていく。髪が渦巻く。身体がねじれあがる。 カタツムリに変身する…… うずまきの呪いから助かるため、桐絵は町から脱出しようとするものの!? 閉塞感渦巻く今日の格差社会を予見した、ホラー漫画の古典的傑作は、 怪奇漫画家・伊藤潤二の代表作である。 【編集担当からのおすすめ情報】 今日の格差・貧困社会の到来を予見したと作家・佐藤優氏から 絶賛され、「本書こそ21世紀の資本論」とまで評されたホラーの古典が、 新装版にて登場! 佐藤優氏の解説付き。

ステータス

読んだ

メモ

読書期間:2025/6/21〜2025/6/22

ま。さんの感想・評価

うずまきというタイトル通りどんどんうずまきに関係することが出てくるホラー漫画 よくここまで渦巻きに関することが思い浮かぶな…って思うくらい分厚い……でも面白いのでさっさと読み終わってしまった 解説読んで「この作品でこんなこと考えられるの!?」と仰天しつつほえー!なるほど、そういう見方も面白いな!となった。難しい話だけども…。 そしてやっと伊藤潤二先生の作品で有名な描写として挙げられるシーンの数々を拝見できて嬉しい!

この本を読んだ人の感想

「うずまき」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

naoのコンテンツをアプリでチェックしましょう

とりのコンテンツをアプリでチェックしましょう

ま。

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ま。のコンテンツをアプリでチェックしましょう