おかえり水平線 2
渡部 大羊
集英社
2025年11月04日
概要
「オレここに住まわせてもらってる」 秋野がよく銭湯に来るようになり、銭湯で穏やかに過ごす三人。だがクラスメートの有門に銭湯の存在がバレて、遼馬は文化祭の出し物の劇の脚本をすることに。一方、遼馬の行動を不審に思った玲臣は…?
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/1/2〜1/2 ★
ま。さんの感想・評価
ほあ〜〜〜今回も良かった… 可愛らしい新メンバー加入したと思いきや不穏な人物出てきてハラハラしたけど最終的にはホッとすることができた。 遼馬のスッパリ伝えてくれるのがめちゃくちゃ良くて、当人とはもう話せないからって遼馬に縋る思いでいる相手に対して「知らん、俺お前の兄貴じゃないし。兄貴のことは兄貴に聞け。」って言い放ったあとに「それでもダメならお湯に流せ、風呂くらい用意してやる」って言ってくれるのが甘やかさないけど突き放しもしない感じがしていい。じーちゃんマインド感じるのもいい。 2巻でもやはりここに行きてえ〜となりました
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