ま。黄昏町プリズナーズ(4)
黄昏町プリズナーズ(4)

黄昏町プリズナーズ(4)

ショーキ 名古屋/藤 モロホシ

講談社

2026年06月09日

概要

日本で死刑制度がなくなって5年。重犯罪者は“黄昏町”という町に収監されるようになっていた。町は殺人もレイプも罪にならない無法地帯、死刑囚が殺し合いをさせられていた。そんな地獄のような“黄昏町”に、冤罪を主張するも収監された千頭悠真は生き残ることができるのか!? 全員死刑囚のサバイバル・バトル開幕!! 元最強のテロ集団“ダテン”のリーダー・水景の謎の力の前に苦戦する悠真。それでも弱点を暴き、血の道を突き進んで攻撃に出る。詩乃と草太は、互いに姉弟への想いを胸に敵へ立ち向かう、それが地獄に繋がる道になろうと。“ダテン”の梶浦にも負けられない理由はある。野心か大切な人か…黄昏町では誰もが譲れない何かを抱えている。信じるものの為に命を懸けた戦いーー。“ダテン”編、クライマックス!!

ステータス

読んだ

メモ

読書期間:2026/8/22〜8/22

ま。さんの感想・評価

我、強女同士闘好 女同士の遠慮のない戦い良いよね だてんとの戦いが終わったけど、今後何だかんだで加勢しにきてくれる展開とかがあったら熱い また変な組織出てきた

この本を読んだ人の感想

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