ま。黄昏町プリズナーズ(3)
黄昏町プリズナーズ(3)

黄昏町プリズナーズ(3)

ショーキ 名古屋/藤 モロホシ

講談社

2026年03月09日

概要

日本で死刑制度がなくなって5年。重犯罪者は“黄昏町”という町に収監されるようになっていた。町は殺人もレイプも罪にならない無法地帯、死刑囚が殺し合いをさせられていた。そんな地獄のような“黄昏町”に、冤罪を主張するも収監された千頭悠真は生き残ることができるのか!? 全員死刑囚のサバイバル・バトル開幕!! かつて国家転覆を謀った最強のテロリスト集団“ダテン”のメンバー・梶浦から攻撃を受ける悠真と詩乃。その圧倒的すぎる特殊能力の前に二人は追い込まれていく。しかし、黄昏町の外では周りに気持ち悪がられないようセーブしていた異次元の記憶力の良さ、そのリミッターが解除された時、悠真の特殊能力は覚醒する! 幾重にも重なる戦略を駆使して逆襲へーー。 「この黄昏町なら…俺…、全力で生きてもいいんだ」

ステータス

読んだ

メモ

読書期間:2026/8/22〜8/22

ま。さんの感想・評価

3巻は慣れてきたのもあるからかかっけえ〜!ってなること多くてこそばゆい中二病感は薄かったかもしれない 天をひっくり返して表記してだてんって読むの………実はかっけえと思いました 各キャラ良い展開になって読み応えあった

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