みいちゃんと山田さん(3)
亜月 ねね
講談社
2025年06月23日
概要
2012年、東京の片隅。 トラブル続きの新人・みいちゃんは、失敗を繰り返しながらも、少しずつキャバクラの仕事に馴染んでいった。 空回りしながらも笑顔を絶やさない姿を見て、みいちゃんを指名する客も増え始める。 ぎこちないながらも、夜の街での居場所を見つけつつあった、ある日ーーーー全身傷だらけのみいちゃんが、店に現れた。 その姿に驚いた山田さんは、看護のため、みいちゃんの自宅を訪れる。 そこで語られたのは、みいちゃんがまだ子どもだった頃の、誰にも話さなかった思い出だったーーーー。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/8/2〜8/3 ★
ま。さんの感想・評価
みいちゃん……学生時代壮絶すぎ………しかもなんなら被害者寄りでは…… みいちゃんの過去にドン引きする→山田さんとのやりとりにほっこりする→マオくんにドン引きする→山田さんの漢気にはわわ…💕ってなる→マオくんにドン引きする→みいちゃんの勇気に感動する→マオくんにドン引きする→唖然として読了 こんな感じ みいちゃん…………死ぬのか……
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